豊胸手術には大きく分けて2つの方法があります。
プロテーゼ法と脂肪注入法です。
■プロテーゼ法
プロテーゼとは医療用具として体の中に埋入する人工物のことを言います。
これを胸に入れることで、胸を大きくします。
■脂肪注入法
自分の脂肪を採取し、胸に移すことでバストアップする方法です。
どうしても人工物に抵抗のある方や、自然な範囲でバストアップしたい方にはオススメです。
また、自分の体から脂肪を採取するので、その部分はサイズダウンすることができます。
技術的には難しい手術ですが、最近では脂肪注入法が主流となってきています。
豊胸手術の失敗は現実として起こっています。
これは豊胸手術自体が危険な手術というわけではなく、担当医師の技術の問題にほかなりません。
残念ながら、失敗するような医師が平気な顔をして豊胸手術を行っているクリニックがあるのです。
このような一部の悪徳クリニックのせいで、美容整形業界全体のイメージが悪くなってしまっています。
たしかにヒアルロン酸を注入することでバストアップすることは可能です。
しかし、これは一時的なもので、2年を待たずに体内に吸収されてしまいます。
何らかの理由で一時的にバストアップしたい方にはお勧めしますが、永久的な効果を望むのであれば
費用のことを考えても、手術をお勧めします。